2017年01月25日

くすみ改善 瘦身効果up ロール白菜

  日を重ねるごとに朝晩の冷え込みが厳しくなる仲冬。 ”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“しわ・たるみ”、“冷え・太りやすい”、“ガスたまる・便秘”など、身体からのサインがみられませんか?

  赤血球の生成をする、鉄吸収を助けるビタミンC、古くなった赤血球を再生する葉酸、抗貧血作用があるビタミンB12と、脂肪分解エネルギーに変えるカルニチン基礎代謝を上げるナイアシンも摂れるため、くすみ貧血を改善し、脂肪の消費を上げ、痩せ体質に繋がります

 「症状がある」、「肌老化を防ぎ、痩せ体質にしたい」 方が効果的に摂取できる食べ合わせが、『 ロール白菜 』 です。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、改善策、サイトが表示されます。

  アブラナ科野菜白菜には、葉酸と、イソチオシアネートビタミンU胃酸に強く、生きたまま腸内に届き、善玉菌を増やし腸を整える乳酸菌ラクトバチス菌が多く、ビタミンCカリウムなども含まれています。
  鶏ももむね肉を原料とする挽き肉には、ビタミンB6ナイアシンと、カルニチンアンセリン鶏はつには、ビタミンB2が豊富、ビタミンAB12、ナイアシン、パントテン酸コリンコエンザイムQ10が多く含まれています。
 挽き肉には、 ビタミンB1・B2、パントテン酸、カリウム、マグネシウムリン、鉄、はつには、ビタミンB1・B6・、葉酸、カリウム、リン、亜鉛など体の働きを保持・調整に必須な栄養素も含まれています。
  また、挽き肉はつには、シスチントリプトファン挽き肉には、リジンヒスチジン、フェニルアラニン、チロシンが豊富、挽き肉はつには、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、スレオニン、バリン、鶏はつには、リジン、フェニルアラニン、チロシン、ヒスチジン、挽き肉はつには、アルギニンアラニンアスパラギン酸グリシンプロリングルタミンも多く含まれています。

白菜180、鶏挽き肉50、鶏はつ30gを摂ったカロリーは、順に23.4、83、62.1で約169kcalとヘルシーです。 ※鶏挽き肉・はつの煮た数値が下記成分表になかっため、生で算出。
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これらを摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合は、鉄●23〜27、ビタミンC●20、葉酸●46、ビタミンB12●25、ナイアシン●42、ビタミンB6●39、ビタミンA●1、ビタミンB2●49、パントテン酸●40、カリウム●25、ビタミンB1●18、カルシウム●13、マグネシウム●13〜15、リン●27、亜鉛●10〜12、食物繊維●11〜13です。(単位%)
※10%未満除く、白菜3枚約180g
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*アンセリン:疲労解消、抗酸化作用肌荒れ冷え性予防改善、肥満・糖尿病予防
  鶏むね、いわし(うるめかたくち)、さばさんまあじかつお、さけ、まぐろ(きはだびんながめばち)などに多く含まれ、食事から摂る必要があるヒスチジンと体内で合成できるアラニンが結合したペプタイドで、抗酸化力を持つため、活性酸素を除去する作用が期待できます。
  また、脳細胞を保護、疲労物質である乳酸や炭水化物たんぱく質脂肪代謝させる過程で、エネルギーが生産されるTCA回路活性化させるため、エネルギー代謝を促進する作用も期待できます。   一方、単一のアンセリン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快症状を招く事があります。
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*ビタミンB6:肌荒れ予防改善先端疼痛症・皮膚炎・浮腫(むくみ)・貧血予防
  まぐろ(南、きはだびんながめばち)、抹茶レバー*、かつお鶏挽き肉・ささ身()、白さけきな粉青身魚大豆鶏むね、さくらます、くるみピーナッツひらめぶり豚ヒレあずきにらバナナ、和牛ヒレそとももいんげん豆などに多く含まれています。
  同じ作用を持つ10種類以上の化合物の総称で、光、特に紫外線により分解される性質。 腸内細菌によって供給され、炭素を切り離す補酵素の成分として関わり、アミノ酸代謝に関わる多くの酵素補酵素として働き、必須アミノ酸を除くたんぱく質の素になるアミノ酸を合成、赤血球の生成を促進、肌・粘膜の健康をつ作用がある必須栄養素です。
  必要量は、たんぱく質の摂取量と密接に関わってます。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 肌が荒れやすい立ちくらみがする減量・ダイエットをしている、レバー・魚介類が嫌い、種実・豆類をあまり摂らない方などです。 ※食材名*は一部除く
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  成分と含有量から効力をみてみますと、これらを食べ合わせで、抗酸化作用、浮腫(むくみ)・貧血肌荒れ冷え性予防改善、高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病高脂血症・がん、胎児の神経管発育不全・皮膚炎・便秘予防効果があると考えます。
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  コラーゲンの素となるアミノ酸を合成するビタミンB6と、コラーゲン生成を助けるビタミンCを始め、ビタミンA、アンセリン、イソチオシアネート抗酸化成分が得られるため、就寝3時間前のご飯で摂る事で、美肌効果が更に上がります
ただ、アミノ酸は高温加熱に弱いため、効力の期待はできません。

【 参考書籍・資料 】
「食品成分表改定最新版」女子栄養大学出版部2011年2月25日発行
「五訂食品成分表2001」女子栄養大学出版部2000年11月発行
白菜鶏挽き肉鶏はつアンセリン葉酸栄養成分効果辞典2011年10月20日
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