2017年02月08日

美肌力up 貧血 くすみ改善 からし菜

  朝晩の冷え込みが厳しい晩冬。”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“しわ・たるみ”、“冷え・太りやすい”、“ガスたまる・便秘”など、身体からのサインがみられませんか?

  赤血球を生成する、これを再生する葉酸、守るビタミンEと、ビタミンC始め、イソチオシアネートビタミンUルティンカロテンシスチンヒスチジンなど肌老化を防ぐ抗酸化成分も摂れるため、くすみ、貧血改善し、美肌効果が上がります
アミノ酸の効力を最大限に活かすには、高温加熱に弱いため、レンジでの加熱がオススメです。

 「症状がある」、「美肌効果を上げ、脂肪の蓄積を防ぎたい」 方にオススメで 【 一石三鳥 】 以上の効果的な食材、『 からし菜 』 です。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、対処法、サイトが表示されます。

  アブラナ科野菜の中でもからし菜には、葉酸が豊富、ビタミンC・カリウムマンガンと、イソチオシアネートビタミンUルティンが多く、カロテンビタミンB1B2B6カルシウム亜鉛食物繊維など身体の働きを保持・調整に必須な栄養素がバランス良く含まれています。
  また、必須アミノ酸のイソロイシン、リジン、シスチン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンも含まれていますので、更に効果が期待できます。
からし菜は、菜がらしとも呼ばれ、種は和辛子(わがらし)の原料となり、旬は晩冬から初春で、2〜3月になります。

からし菜100gを摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合(%)
  ●鉄=18〜22 ●葉酸=155 ●ビタミンE=39 ●ビタミンC=64 ●カロテン(ビタミンA当量)=26 ●ビタミンB1=15 ●ビタミンB2=27 ●カリウム=31 ●マンガン=29〜34 ●ビタミンB6=21 ●カルシウム=23 ●亜鉛=9〜10 ●食物繊維=15〜19 ●ナイアシン=9 ●パントテン酸=6 ●マグネシウム=8〜9 ●銅=5〜6
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体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
  ●シスチン=23 ●ヒスチジン=11 ●フェニルアラニン、チロシン=14 ●イソロイシン=10 ●リジン=10 ●スレオニン=15 ●トリプトファン=19 ●バリン=10 ●ロイシン=9 ●メチオニン=7
カロリーは26kcalとなります。
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*シスチン:解毒作用、老化・抜け毛肌荒れ冷え性予防改善 ※( )内食材名は一部除く
  しらす、オートミール、とり貝かつおライ麦パンレバーかじき、豆、鶏むねもも、うに、そば、ぶりはまち青身魚豚ロース赤貝ひらめかれいサーロイン挽き肉はつチェダーチーズえび、(大豆製品種実類・魚介・肉)などに豊富に含まれています。
  2分子のシステインが結合した髪の毛をつくる主成分で、毛髪、爪などに特に存在、ケガの治癒と、疲労を回復、炭水化物をブドウ糖に変えエネルギー代謝を促進代謝されると硫黄を出し、他の物質と反応して解毒する働きがある必須アミノ酸の一つで、有毒金属、喫煙、飲酒などで生じる活性酸素から身を守る作用が期待できます。
  ただ、単一のシスチン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、吐き気、下痢、口やのどの渇きなど一過性の不快症状を招く事があります。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 肌荒れ・抜け毛が気になるむくみ・冷えやすい減量・ダイエットをしている、レバー・豆・種実類をあまり摂らない、野菜を中心に摂る方などです。
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*ビタミンC:肌荒れ予防改善、がん、壊血病白内障・風邪・貧血予防
  グァバ、トマピー、ゆず、なばなブロッコリーかぶ大根の葉ゴーヤピーマンキウイ紫キャベツモロヘイヤからし菜いちご、パパイア、れんこん、キャベツ、小松菜柑橘類*、ほうれん草*、じゃが芋よもぎたらこミニトマトさやえんどうなどに多く含まれています。
  毛細管、歯、軟骨、結合組織にそのままの形であり、体内に約1.5g貯蔵。 各種物質コレステロール代謝、発がん性物質の生成抑制、コラーゲンの生成、の吸収促進ビタミンEを再利用する働きがある抗酸化成分栄養素です。
  適正摂取量は運動、労働、感染、各種ストレスや、タバコ、多量のアルコール、経口避妊薬などの摂取、細菌・ウィルスなどの侵入により影響を受け、水に溶けやすいため、1日100mgの摂取が必要です。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 肌が荒れやすい立ちくらみがするストレスを受けやすい、たばこを吸う、果実をあまり摂らない、野菜が嫌いな方などです。 ※食材名*は一部除く
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  継続して1日100g摂るで、免疫力向上、抗酸化作用、風邪・貧血肌荒れ冷え性予防改善、認知症・脳梗塞・高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、胎児の神経管発育不全・壊血病白内障・皮膚炎・むくみ便秘予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上改善、60以上抑制、30以上予防とみています。
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  エネルギー化に必要な糖質はビタミンB1脂肪ビタミンB2を含む量が葉菜でトップクラス。付いてしまった脂肪をエネルギーに変えるチロシンが得られ、就寝3時間前のご飯に摂る事で、脂肪の蓄積を防ぎ、痩せ体質に導きます

重大な病気が隠れていることも

  貧血の中で圧倒的に多いのは、ヘモグロビンの材料である鉄が不足するためにおきる 「鉄欠乏性貧血」。 バランスのとれた食事には1日平均20ミリグラムの鉄が含まれている。 1割が体内で吸収されているので鉄が不足することはない。

  しかし、偏食をしたり、ダイエットで極端に食事制限をしたりすると、鉄が不足する。 「自覚症状がない人が多いのは、徐々に進行するので体が慣れてしまうからです」 と慶応義塾大学の池田康夫教授(血液内科)は言う。

  自覚症状がなくても、疲れやすく集中できなくなっていることが多いという。 「体内で慢性的な出血が起きている可能性があります。 たとえば、胃がんや大腸がん、子宮がんなどです。 精密検査をすぐに受けてください」 と池田さん。

「朝日新聞2008年10月20日(体とこころの通信簿)より一部抜粋」

【 参考資料 】
からし菜シスチンビタミンC栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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