2017年02月22日

しわ くすみ 貧血改善 根菜サラダ

  朝晩の冷え込みが厳しい晩冬。 ”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“しわ・たるみ”、“冷え・太りやすい”、“ガスたまる・便秘”など、身体からのサインがみられませんか?

  赤血球の生成をする吸収を助けるビタミンC、古くなった赤血球を再生する葉酸、赤血球を守るビタミンEと、脂肪分解するレシチン、余分な脂肪をエネルギーに変えるクエン酸も摂れるため、くすみ貧血を改善し、脂肪の消費を上げ、痩せ体質に繋がります

 「症状がある」、「肌老化を防ぎ、痩せ体質にしたい」 方が効果的に摂取できる食べ合わせが、『 根菜マヨサラダ 』 です。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、改善策、サイトが表示されます。

  ごぼうには、葉酸と、イヌリンタンニン、フェノールが多く、カリウムマグネシウムリン食物繊維必須アミノ酸シスチントリプトファンアミノ酸アルギニンも含まれ、発汗・利尿作用があります。
  れんこんには、ビタミンCと、タンニン、ポリフェノールムチン人参には、フラボノイド活性酸素の除去力が強く、肌と粘膜の健康を保持ドライアイ肌荒れ予防改善作用があるカロテンが多く含まれています。
  また、れんこんには、ビタミンB1パントテン酸、カリウム、リンマンガン人参には、葉酸、カリウム、食物繊維など体の働きを保持・調整に必須な栄養素も含まれています。
  調理の際に、マヨネーズを加え和える事で、これに多く含まれる卵黄ビオチン、ビタミンE、レシチンヒスチジンルティンクエン酸グルコン酸悪玉菌を抑制し、腸を整える便秘予防作用がある栄養成分も摂取できます。

*カロリーが気になる方は、カロリーハーフがオススメ。 ただ、ビタミンEの値は不明です。

ごぼう、れんこん、人参各50、マヨネーズ30gを摂ったカロリーは、順に32.5 33 18.5 59,9で約144kcalです。 ※順に約半本、1/10節、1/3本、大さじ1
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これらを摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合
  ●カロテン(ビタミンA当量)=42 ●葉酸=28 ●ビタミンB6=13 ●ビタミンC=28 ●ビタミンE=61 ●ビタミンB1=13 ●パントテン酸=16 ●カリウム=26 ●マグネシウム=15〜17 ●リン=11 ●銅=10〜11 ●マンガン=14〜16 ●食物繊維=25〜27 ●ビタミンB2=2 ●ナイアシン=6 ●カルシウム=8 ●鉄=5〜6 ●亜鉛=6 ※ビタミンEはマヨネーズ除くと11
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*フェノール:抗菌・抗酸化作用肌荒れ予防改善、胃がん予防
  蜂蜜、コーヒー、ごぼうじゃが芋などに多く含まれ、老化物質である活性酸素を除去、酸化による老化の進行をポリフェノールの一種である有機化合物で、抗菌作用があるため、胃がんの原因因子の1つであるピロリ菌を死滅化される作用が期待できます。
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*ビタミンE:肌荒れ予防改善、認知症・動脈硬化・糖尿病白内障貧血冷え性予防
  油脂*、抹茶マヨネーズピーナッツ、魚卵(さけたらにしん)、モロヘイヤ、養殖あゆ、うなぎ、赤ピーマン、のりじねんじょはまち大根かぶの葉くるみめかじきなばな、クロワッサン、油揚げにらブロッコリー大豆きな粉などに多く含まれています。
  酸敗油、鉄、紫外線などで分解、単一の摂取より食事からの方が吸収が良い性質。 抗酸化作用により、動脈壁を緩め縮めるなど重要な働きがある必須脂肪酸の過酸化、ビタミンAカロテン酸化活性酸素による赤血球の溶血、老化防止に役立つ栄養素です。
  また、体内の生体膜脂質に広く存在、リポたんぱく質によって各細胞に運搬、生体膜を健全に保ち、正常な生殖に必要です。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 肌が荒れやすい立ちくらみがするむくみ・冷えやすい、外食や調理済み食品を多く摂る方などです。
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  コラーゲンの素となるアミノ酸を合成するビタミンB6と、肌の張りを保つタンニンを始め、肌老化原因物質を除去するカロテンビタミンC・E、フェノール、フラボノイドポリフェノールムチンルティンが得られるため、就寝3時間前のご飯で摂る事で、美肌効果が更に上がります

  これらを継続して食べ合わせで、整腸抗酸化作用、風邪・貧血肌荒れ冷え性便秘改善、認知症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病高脂血症・がん、下痢・白内障抑制、脳梗塞、胃腸病・皮膚炎・夜盲症ドライアイむくみ予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上改善、60以上抑制、30以上予防とみています。
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【 参考書籍・資料 】
「食品成分表改定最新版」女子栄養大学出版部2011年2月25日発行
「五訂食品成分表2001」女子栄養大学出版部2000年11月発行
ごぼうれんこん人参フェノールビタミンE栄養成分効果辞典2011年10月

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