2017年03月08日

太り体質 くすみ 貧血改善up かつお

  気温が変わりやすく日差しが温かくなってきた初春。”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“シミ・そばかす”、“しわ・たるみ”、“冷え・太りやすい”など、身体からのサインがみられませんか?

  赤血球を生成する、これの生成を促進するビタミンB6、抗貧血札作用があるビタミンB12と、有害物質を解毒するシスチン始め、メチオニンヒスチジンアンセリンなど肌老化を防ぐ抗酸化成分も摂れるため、くすみ、貧血、肌老化の改善効果が上がります
アミノ酸の効力を最大限に活かすには、高温加熱に弱いため、刺身など生食がオススメです。

 「症状がある」、「美肌と痩身効果を上げたい」 方にオススメで 【 一石三鳥 】 以上の効果的な食材、『 かつお 』 です。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、対処法、サイトが表示されます。

  初がつおには、ビタミンB12ナイアシンが豊富、ビタミンB6リンと、アンセリンアルブミンが多く、ビタミンB1B2パントテン酸カリウムマグネシウムなど身体の働きを保持・調整に必須な栄養素も含まれています。
  また、かつおには、必須アミノ酸のイソロイシン、リジン、メチオニンシスチン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンが豊富、ロイシン、アミノ酸アルギニンアラニンアスパラギン酸グリシンプロリングルタミンも多く含まれています。
春穫りを 「初がつお」、秋穫りを 「戻りがつお」 ともいわれています。

初がつお100g摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合
  ●鉄=6〜19 ●ビタミンB6=63 ●ビタミンB12=350 ●ナイアシン=146 ●リン=47 ●ビタミンB1=16 ●ビタミンB2=17 ●パントテン酸=14 ●カリウム=22 ●マグネシウム=15〜18 ●ビタミンE=4 ●葉酸=3 ●亜鉛=8〜9 ●銅=7〜8(単位%)
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体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
  ●シスチン=156 ●メチオニン=151 ●ヒスチジン=4,600 ●フェニルアラニン、チロシン=136 ●イソロイシン=110 ●リジン=140 ●スレオニン=133 ●トリプトファン=165 ●バリン=100 ●ロイシン=97
カロリーは114kaclになります。 ※アミノ酸数値=かつお、鮨だね1切約10g、切り身約80g
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*アルブミン:長寿作用、肝硬変、栄養失調・ネフローゼ症候群肌荒れ予防
  豚肉(かたかたロースロース、ばら、ももヒレ)、かつお、卵白、乳汁などに多く含まれ、体内では肝臓で生成、細胞や体液に含まれ、体液組織に漏れるのを防止、栄養素ホルモンなどの物質全身の細胞に運ぶ働きがあり、脳や身の内部から活性化、老廃物を肝臓に運び体内を浄化などの役割を果たす最も重要な水によく溶けるたんぱく質の一つです。
  不足しますと、栄養失調を招き、ネフローゼ症候群、ウィルス性肝炎・肝硬変などの肝機能障害になる場合があります。≫ 詳しく見る
また、健康診断でも行われる血液検査で、健康、栄養状態の把握する指標に用いられています。
不足しやすい 】 日焼けや熱傷(やけど)、偏った食事をしている方などです。
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*リジン:肝機能・疲労回復、若返り作用、高血圧・動脈硬化、感染症肌荒れ冷え性予防
  高野豆腐、ゼラチンしらすまぐろ大豆、鶏むねももかつおチーズすじこぶりかじきかれいひらめ豚ロースさけあじサーロインとり貝青身魚えびうなぎレバー、(大豆製品・魚・肉)などに豊富に含まれています。
  身体の組織を修復、細胞を活性化、アルコール摂取やストレスなどで弱った肝臓の働きを向上、糖質エネルギー代謝を促進し、疲労を回復する働きがある必須アミノ酸の一つで、食事から摂取する必要があります。
  また、細菌・ウィルスに対する免疫力を上げ、感染症を予防する作用が期待できます。 不足しますと目の充血、めまい、おう吐、貧血などの症状を招く場合があります。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 立ちくらみがする肌が荒れやすい減量・ダイエットをしている、レバー・魚介類が嫌い、豆類をあまり摂らない方などです。 ※( )内食材名は一部除く
関連記事ココアマシュマロ山芋イクラ寄カリフラワーえびマルネ大根の葉納豆

  付いてしまった脂肪エネルギーに変えるチロシン基礎代謝を上げるナイアシン、エネルギーを作る働きを活性化するアンセリンが得られ、就寝3時間前のご飯に摂る事で、脂肪の蓄積を防ぎ、太りやすい体質を改善に導きます

  継続して1日100g摂るで、視・肝機能修復、疲労回復、若返り、解毒抗酸化作用、認知症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・がん、胎児の神経管発育不全・うつ病・ペラグラ神経症状感染症・皮膚炎・胃腸病・口舌炎・風邪・抜け毛貧血肌荒れむくみ冷え性改善、骨粗鬆症・先端疼痛症抑制、脳・心臓疾患予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上改善、60以上抑制、30以上予防とみています。
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【 参考資料 】 「かつおアルブミンリジン栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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