2017年11月29日

貧血改善 焼豚肉ブロッコリー炒

  気温が変わりやすい晩秋。 ”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“シミ・たるみ”、“冷え・太りやすい”、“ガスたまる・便秘”など、身体からのサインがみられませんか?

  赤血球を生成をする、これの吸収を助けるビタミンC、古くなった赤血球を再生する葉酸、赤血球を守るビタミンEと、基礎代謝を上げるナイアシン脂肪分解を促しエネルギーの産出を活性するカルニチン、エネルギーを作る際に必要な糖質はビタミンB1、これを促すイソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、脂肪はビタミンB2パントテン酸、これを促すフェニルアラニン、チロシンも摂れるため、くすみ貧血を改善し、脂肪の消費を上げ、痩せ体質に繋がります

 「症状がある」、「太りやすいを改善し、肌老化を防ぎたい」 方が効果的に摂取できる食べ合わせが、『 焼豚ヒレ肉とブロッコリーのサッと炒め 』 です。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、改善策、サイトが表示されます。

  豚肉の中でも脂肪が少ないヒレにはビタミンB1が豊富、ナイアシン、リンと、アルブミンカルニチングルタチオン、αーリポ酸、コエンザイムQ10アミノ酸の合成と代謝赤血球生成を促進、肌を保つむくみ肌荒れ貧血予防作用があるビタミンB6が多く、ビタミンB2・B12、パントテン酸、カリウム、マグネシウム、亜鉛なども含まれています。
  アブラナ科野菜ブロッコリーには、ビタミンC、葉酸が豊富、ビタミンEと、イソチオシアネートケルセチンケンフェロールビタミンUルティンが多く、ビタミンB1・B2・B6、パントテン酸カリウムマグネシウムリン食物繊維など身体の働きを保持・調整に必須な栄養素も含まれているため、相乗効果が期待できます
  また、シスチントリプトファンが多く、イソロイシン、ロイシン、リジンメチオニン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、バリン、ヒスチジンアラニンアスパラギン酸も含まれ、電子レンジを使い調理しておき、肉を焼いた後に手早く炒める事で、高温加熱に弱い栄養素・成分アミノ酸を最大限に活かせるため、更に効果が期待できます

豚ヒレ肉、ブロッコリー各100g摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合
  ●鉄=17〜21 ●ビタミンC=120 ●葉酸=105 ●ビタミンE=31 ●ナイアシン=47 ●ビタミンB1=71 ●ビタミンB2=47 ●パントテン酸=43 ●ビタミンB6=58 ●リン=48 ●ビタミンB12=17 ●カリウム・・・18 ●マグネシウム=19〜24 ●食物繊維=18〜21 ●カロテン(ビタミンA当量)=7 ●カルシウム=27 ●亜鉛=28〜31 ●銅=11〜12 ●マンガン=6〜7(単位%) ※ブロッコリー1/3株約100g
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体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
  ●シスチン=40 ●トリプトファン=34 ●イソロイシン=20 ●ロイシン=17 ●リジン=22 ●メチオニン=18 ●フェニルアラニン、チロシン=28 ●スレオニン=27 ●バリン=25 ●ヒスチジン=26
※カロリーは順に115と33、油10g92.1で約240kcal。 調理によるビタミンB1の損失を50%とみました。
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*αーリポ酸:疲労回復、抗酸化作用肌荒れ冷え性予防改善、脳・心筋梗塞、高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病予防
  レバー(あんこう)、豚肉かたかたロースロース、ばら、ももそとももヒレ)に多く含まれ、体内で合成されますが、加齢とともに減少。 健康を維持、糖質たんぱく質脂肪エネルギーに変えるTCA回路を動かし、エネルギー代謝を促進、人が生きていく上で最も必要な補酵素です。
  また、強い抗酸化力を持ち、カロテンビタミンCグルタチオンコエンザイムQ10などの抗酸化成分を活性化させ、ビタミンEを再生、その抗酸化力は、ビタミンCの約400倍あり、肌の血流を促進、シミやしわを薄くし、キメ細やかな肌にする作用が期待できます。
  ただ、単一のαーリポ酸、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快症状を招く事があります。
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*葉酸(ビタミンB9):胎児の神経管発育不全・貧血改善、認知症・脳梗塞・動脈硬化・肺がん、肌荒れ予防
  レバー抹茶、うに、なばな枝豆からし菜きな粉モロヘイヤブロッコリーほうれん草アスパラガス春菊よもぎ*、そら豆サニーレタス小松菜にらいちごほたて、大豆もやし、ひじきかぼちゃえのき茸ゴーヤごぼう白菜種実類*などに多く含まれています。
  アミノ酸・たんぱく質代謝においてビタミンB12と共に必須アミノ酸メチオニン生成に関わり、傷ついた遺伝子を修復、赤血球再生、アミノ酸や遺伝子本体であるDNAの合成に必要な栄養素で、重篤な欠乏症には巨赤芽球性貧血が挙げられます。≫ 詳しく見る
  がんは発がん遺伝子の障害によって起こるとされ、遺伝子が修復されれば、がんは抑えられることになる。 ビタミンB12には遺伝子が傷つくと、それを修復する働きがある。 葉酸も同様。「讀賣新聞1994年4月3日掲載記事(肺がんの前がん治療 緑野采の葉酸が効果)より一部抜粋」
不足しやすい 】 妊娠の可能な女性肌が荒れやすい立ちくらみがする、レバーが嫌い、緑黄色野菜、豆・種実類をあまり摂らない方などです。
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  コラーゲンの素となるアミノ酸を合成するビタミンB6と、紫外線から目と肌を守るルティンを始め、ビタミンCイソチオシアネートケルセチンケンフェロールビタミンUシスチンメチオニンヒスチジングルタチオン、αーリポ酸、コエンザイムQ10など肌老化の原因物質を除去する抗酸化成分も得られるため、就寝3時間前のご飯で摂る事で、美肌効果が更に上がります

  これらを継続して摂るで、疲労回復、免疫力向上、抗酸化作用、脳梗塞・認知症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病、胎児の神経管発育不全・壊血病・皮膚炎・風邪・貧血肌荒れむくみ冷え性改善、心筋梗塞・高脂血症・がん、うつ病・白内障ペラグラ神経症状脚気多発性神経炎・心臓肥大・骨折・口舌炎・胃腸病抑制肝硬変、十二指腸・胃潰瘍、ネフローゼ症候群黄班変性症味覚障害先端疼痛症・食中毒・栄養失調・角膜炎・胃腸病・口角炎予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上改善、60以上抑制、30以上予防とみています。
関連記事太り体質 肌老化改善 がんも抑制冷えやすい=太りやすい 改善策

【 参考書籍・資料 】
「七訂食品成分表 2017」女子栄養大学出版部2017年2月9日発行
「食品成分表改定最新版」 女子栄養大学出版部2011年2月25日発行
「五訂食品成分表2001」 女子栄養大学出版部2000年11月発行
ブロッコリー豚ヒレ肉αーリポ酸葉酸栄養成分効果辞典2011年10月20日
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posted by 水夢 at 08:30 | Comment(0) | くすみ 貧血 予防 / 食べ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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