2018年03月28日

肌老化 くすみ 貧血改善 そら豆

  明け方の冷え込みが緩くなってきた初春から仲春。”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“シミ・そばかす”、“しわ・たるみ”、“むくみ・太りやすい”など、身体からのサインがみられませんか?

  酸素を全身に運ぶ赤血球を生成する、鉄吸収を助けるビタミンC、傷付いた遺伝子を修復し赤血球を再生する葉酸と、コラーゲンの原料となるアルギニングリシンプロリン、これらアミノ酸を合成するビタミンB6、コラーゲン生成を助けるビタミンC始め、肌老化の原因物質を除去するシスチンヒスチジンメチオニン抗酸化成分が得られるため、がん発症を抑え、くすみ貧血肌老化を改善に導きます
※高温加熱に弱いアミノ酸は、ジュースか、レンジ調理する事で、効力を最大限に活かします。

 「症状がある」、「肌老化を防ぎ、痩身効果を上げたい」 方にオススメで 【 一石三鳥 】 以上の効果的な食材、『 そら豆 』 です。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、対処法、サイトが表示されます。

 未成熟なそら豆を若いさやから取り出し食すそら豆には、ビタミンB1葉酸ビオチンリンが多く、ビタミンB2B6ナイアシンカリウムマグネシウム亜鉛食物繊維など体の働きを保持・調整に必須な栄養素がバランス良く、ケンフォロールも含まれています。
  また、必須アミノ酸のイソロイシン、ロイシン、リジンシスチン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、バリン、ヒスチジンアミノ酸アルギニンアスパラギン酸が多く、メチオニントリプトファンアラニングリシンプロリンも含まれているため、更に効果が期待できます。
  そら豆は、のら豆とも呼ばれ、春野菜ですが、旬は初春から初夏で、3〜6月になります。

そら豆100gを摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合(%)
  ●鉄=19〜23 ●ビタミンC=23 ●銅=24〜28 ●葉酸=60 ●ビタミンB6=14 ●ナイアシン=12 ●ビタミンB2=20●ビタミンB1=38 ●マグネシウム=13〜15 ●リン=37 ●カリウム=22 ●亜鉛=14〜16 ●食物繊維=10〜13 ●パントテン酸=9 ●マンガン=6〜7
●下限カロリー=9(108kcal、平均身長・体重=1,190)
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体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
  ●シスチン=68 ●ヒスチジン=62 ●メチオニン=16 ●フェニルアラニン、チロシン=65 ●イソロイシン=49 ●ロイシン=44 ●リジン=51 ●バリン=42 ●スレオニン=52 ●トリプトファン=10になります。 ※さや除く、1粒約24g
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*ビオチン(ビタミンH):疲労解消、肌荒れ予防改善糖尿病、皮膚炎予防
  酵母、レバー(あんこう)、あずきいんげん豆えんどう、ささげ、そら豆大豆)、卵黄などに多く含まれています。
  アルカリで不安定な性質。補酵素として皮膚疾患、血糖値の改善を促進、長時間の空腹時や絶食時に行われる代謝脂肪酸の合成、アミノ酸代謝などに深く関わり、セラミドコラーゲン生合成を向上する栄養素です。
  また、過剰なビオチンは尿中に排泄され、体内に蓄積される事はありません。 不足しますと白髪、脱毛、湿疹、皮膚炎、筋肉痛、疲労感、食欲不振、神経症状などの欠乏症状がみられる場合があります≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 肌が荒れやすい減量・ダイエットをしている、ストレスを受けやすい、たばこを吸う、お酒を飲む、レバー・をあまり摂らない方などです。
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*葉酸(ビタミンB9):胎児の神経管発育不全・貧血改善、認知症・脳梗塞・動脈硬化・肺がん、肌荒れ予防
  レバー抹茶、うに、なばな枝豆からし菜きな粉モロヘイヤブロッコリーほうれん草アスパラ春菊よもぎ*、そら豆サニーレタス小松菜にら帆立、大豆もやし、ひじき南瓜えのき茸ゴーヤ牛蒡白菜種実類*などに多く含まれています。
  アミノ酸・たんぱく質代謝においてビタミンB12と共に必須アミノ酸メチオニン生成に関わり、傷ついた遺伝子を修復、赤血球再生、アミノ酸や遺伝子本体であるDNAの合成に必要な栄養素で、重篤な欠乏症には巨赤芽球性貧血が挙げられます。≫ 詳しく見る
  がんは発がん遺伝子の障害によって起こるとされ、遺伝子が修復されれば、がんは抑えられることになる。 ビタミンB12には遺伝子が傷つくと、それを修復する働きがある。 葉酸も同様。「讀賣新聞1994年4月3日掲載記事(肺がんの前がん治療 緑野采の葉酸が効果)より一部抜粋」
不足しやすい 】 妊娠の可能な女性妊婦肌が荒れやすい立ちくらみがする、レバーが嫌い緑黄色野菜、豆・種実類をあまり摂らない方などです。
AFPBB News 葉酸の毎日摂取、出産適齢期の全女性に推奨 米国専門委 2017.1.11】
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  消化・分解、代謝に関わる酵素を活性化する基礎代謝を上げるナイアシン栄養エネルギーに変える際に必要な脂肪ビタミンB2、糖質はビタミンB1と、この働きを助ける脂肪はフェニルアラニン、チロシン、糖質はイソロイシン、ロイシン、リジン、バリン、エネルギーを作る働きを活性化するアスパラギン酸アラニン、エネルギーを消費する際に必要なマグネシウムが得られるため、糖質や脂肪の蓄積を防ぎ、太りやすい体質の改善効果が上がります
※そら豆を原料として作られる豆板醬を活用するのもオススメです。
  継続して1日100g摂るで、疲労回復、若返り、解毒抗酸化作用、認知症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病、骨粗鬆症・皮膚炎・風邪・貧血肌荒れ冷え性改善、脳梗塞・心臓疾患・がん、胎児の神経管発育不全・うつ病・抜け毛むくみ抑制高脂血症脚気多発性神経炎・心臓肥大予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上改善、60以上抑制、30以上予防とみています。
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【 参考資料 】
そら豆マンガンビタミンE栄養成分効果辞典2011年10月20日開設


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posted by 水夢 at 17:14 | Comment(0) | 貧血 予防 改善 効果的 な 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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