2018年12月23日

くすみ改善 がんも抑制 長ねぎ納豆

  冬の谷間、比較的暖かな朝。”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“シミ・たるみ”、“冷え・太りやすい”、“ガスたまる・便秘”など、身体からのサインがみられませんか?

  赤血球の生成に必要な、これを生成を促すビタミンB6吸収を助ける、不足すると貧血になりやすいリジンと、細胞を活性化するアルギニンコンドロイチン硫酸コラーゲンの素となるアミノ酸を合成するビタミンB6、コラーゲンやセラミドの再合成を促すビオチン、美白と保湿性を上げるイソフラボン、コラーゲン生成を促すグリシン、肌トラブルを解消に導くピラジン、がん・肌老化の原因物質を除去するアリシンシスチンメチオニンヒスチジニンフラボノイドケンフェロールなど抗酸化成分も得られるため、くすみ貧血肌荒れを改善し、肌老化を抑えます

 「症状がある」、「肌老化を抑え、太りやすいを防ぎたい」 方が効果的に摂取できる食べ合わせが、『 長ねぎ納豆 』 です。 『 大豆製品が発がん、死亡率を半減 』 という内容の記事と併せてご紹介させて頂きます。

青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、改善策、サイトが表示されます。

  ユリ科野菜長ねぎには、アリシンが多く、ビタミンC葉酸食物繊維など身体の働きを保持・調整に必須な栄養素も含まれています。
  大豆を原料とする納豆には、ビオチンマグネシウムαーリノレン酸レシチンと、システインイソフラボングルコン酸:、コンドロイチン硫酸サポニン大豆たんぱくナットウキナーゼナットウ菌ピラジンフラボノイドが多く、ケンフェロール、フィトヘマグルチニンも含まれているため、相乗効果が期待できます。
  また、納豆の中でも糸引き納豆には、シスチン、フェニルアラニン、チロシントリプトファンが豊富、ビタミンB2パントテン酸カリウムリン、銅、食物繊維と、イソロイシン、ロイシン、リジンメチオニン、スレオニン、バリン、ヒスチジンアルギニンアスパラギン酸グリシン、プロリンのアミノ酸が多く、ビタミンB6カルシウム亜鉛も含まれているため、更に効果が期待できます。

長ねぎ10、納豆50gを摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合
  ●鉄=14〜17 ●ビタミンB6=11 ●銅=19〜22 ●食物繊維=14〜18 ●ビタミンB2=28 ●パントテン=36 ●マグネシウム=18〜21 ●カリウム=17 ●リン=16 ●ビタミンE=8 ●カルシウム=8 ●亜鉛=10〜11 ●ビタミンB1=5 ●ビタミンC=1 ●ナイアシン=5 ●葉酸=6
関連記事くすみ 貧血改善 発がん抑制 さんま潤いup 細胞活性 ヨーグルトバナナ

体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
  ●リジン=37 ●シスチン=72 ●メチオニン=25 ●ヒスチジン=48 ●フェニルアラニン、チロシン=64 ●イソロイシン=38 ●ロイシン=34 ●バリン=32 ●トリプトファン=61 ●スレオニン=42(単位%) ※10cm約10g、1パック50g
関連記事太りやすい抑制 くすみ 貧血も改善ジム通いなし 痩せやすくする習慣

*フィトヘマグルチニン(PHA):免疫力向上、肺炎、がん予防
  さやいんげん、金時豆(赤いんげん豆)、うずら豆、虎豆、手亡・大福豆(白いんげん豆)などいんげん豆に多く、豆全般に含まれ、細菌・ウィルスなど異物から身を守る免疫を司るT細胞を活性化させるレクチンの一種です。
関連記事脂肪消費up 太る改善 豆腐バーグ腸整え 発がん抑制 ガス 肌荒れ改善

*銅(Cu):免疫力強化、風邪・冷え性貧血予防改善、骨折・変形、がん予防
  蛍いか、いいだこ、干しやつめうなぎ、干し舞茸、きな粉、うなぎ肝、レバー*、かきイクラ、くわい、のり、えび伊勢大正納豆種実類*、そば粉*、高野豆腐、干しずいき、、干し椎茸、焼き板ふ、かにかざみ・、あわ、こういかなどに多く含まれています。
  腸管からの吸収を助け神経伝達物質の中心になるカテコールアミン代謝する酵素成分として重。 脳の発達、心筋収縮、乳児の成長、防御機構、骨強度・赤血球白血球細胞の成熟、鉄輸送、コレステロール糖質代謝に必要とされる栄養素です。
  また、不足しますとヘモグロビン成分が減少し貧血になる、白血球、特に好中球減少、骨折・変形をおこすなどの欠乏症状がみられる場合があります。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 立ちくらみがするむくみ・冷えやすい、レバー・魚介類が嫌い、種実類・豆をあまり摂らない、風邪をひきやすい方などです。 ※食材名*は一部除く
関連記事鶏レバー串焼ききな粉ココアブロッコリーナッツ炒大豆ひじき煮

  コレステロールの上昇を抑える食物繊維成長ホルモンの分泌を促すアルギニン基礎代謝を上げる大豆たんぱく脂肪分解を促すアリシンレシチン大豆サポニン、脂肪でエネルギーを作る際に必要なビタミンB2パントテン酸、エネルギーを作る働きを助ける脂肪はフェニルアラニン、チロシン、糖質はイソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、エネルギーを作る働きを活性化するアスパラギン酸も摂れるため、脂肪の消費を上げ、太りやすい体質の改善に繋がります

  これらを3日に1回食べ合わせるで、疲労回復、若返り、脳活性、解毒保湿整腸抗酸化作用、脳・心筋梗塞、高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病、骨粗鬆症・うつ病・皮膚炎・風邪・貧血肌荒れ冷え性便秘改善、認知症・がん、ペラグラ神経症状口舌炎・胃腸病・抜け毛抑制、脳卒中・狭心症・高脂血症、更年期障害・関節痛・骨折・下痢・生理不順・むくみ予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上で改善、60以上で抑制、30以上で予防とみています。
関連記事ガス 下腹の張り抑え 痩身力up 洋梨年齢を重ねても キレイ増す 習慣?!

大豆@乳がんのリクス、下げる

  大豆には女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持つ植物性エストロゲンの 「大豆イソフラボン」 が含まれていることはよく知られている。 乳がんの発症には体内のエストロゲンが関係していると言われ、イソフラボンはこのエストロゲンが作用するのを抑えると期待されている。

  国立がんセンターがん統計解析室の山本精一郎室長ら厚生省の研究班が90年から10年間、40〜59歳の女性2万1852人を対象に、大豆製品を食べる量と乳がんの発症率を追跡調査をした。 みそ汁を飲む量が1日1杯以下の人が乳がんになるリスクを1とすると、3杯以上飲む人の危険性は4割低かった。 大豆製品から換算した大豆イソフラボンの摂取量を比べても、摂取量が多い人ほど乳がんの発症率は低かった。

  専門委員の山本さんは、「栄養補助食品でイソフラボンだけを大量に取るのは勧められないが、大豆製品を日常的に食べることは問題ない」 という。

「朝日新聞2008年9月22日掲載記事より一部抜粋」

大豆パワーでガン撃退豆腐など取れば死亡率激減

  豆腐などの大豆製品を多く食べる人は、あまり食べない人に比べて胃がんで死亡する危険度が半分になる。 岐阜大医学部公衆衛生学教室の清水弘之教授、永田知里・助教授らが、約3万人の生活習慣とがんの関係を追跡調査し、こんな結果をまとめた。

  清水教授らは岐阜県高山市に住む35歳以上の約3万人の協力を得て92年から調査を始めた。 食生活の面では、「1週間に1回、豆腐半丁」 というように、食品別に食べた回数や量を質問紙で答えてもらった。

  豆腐や納豆などの大豆製品について、多く食べる人、中程度の人、少ない人の3グループに分類。 99年までに胃がんで亡くなった121人(男性81人、女性40人)のデータをふまえて胃がんで死亡する率を分析した。

  その結果、男性では、少ない人の危険度を1とした場合に多い人は0.5になった。 女性も同様の傾向がみられた。

  大豆に含まれるイソフラボンという物質に、がんを抑制する効果があることは動物実験などで分かっている。

  清水教授は 「人を対象にした研究で胃がんとの関係が確かめられた意義は大きい。 食生活を通したがん予防につやがる」 と話している。

「朝日新聞2001年9月8日掲載記事より一部抜粋」

【 参考資料 】
「おもっきりテレビ」2002年3月20日放送(納豆味噌)
長ねぎ納豆栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

Related posts(外部サイト)


  このサイトから 「 お探しの項目 」 をもっとお知りになりたい方は、Googleから関連サイト内の検索ができるようにボックスを設置しております。 お役に立てば幸いです。

posted by 水夢 at 08:34 | Comment(0) | くすみ 貧血 予防 / 食べ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:





スポンサードリンク