2018年09月05日

くすみ 貧血改善 発がん抑制 さんま

  気温が目まぐるしく変わる初秋。”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“肌が荒れる”、“潤いがない”、“むくみ・太りやすい”など、身体からのサインがみられませんか?

  酸素を全身に運ぶ赤血球を生成するコラーゲン素のアミノ酸を合成し赤血球の生成を促すビタミンB6、傷付いた遺伝子を修復し抗貧血作用があるビタミンB12活性酸素から赤血球を守るビタミンEと、【コラーゲン素のアルギニングリシンプロリン、コラーゲン生成を助けるビタミンC始め、肌老化の原因物質を除去するシスチンヒスチジンメチオニン抗酸化成分】 が得られるため、がん発症を抑え、くすみ貧血潤いを改善に導きます
※高温加熱に弱いアミノ酸の効力【 】内を最大限に活かすには、お刺身がオススメ。

 「症状がある」、「潤いを改善、痩身効果を上げたい」 方にオススメで 【 一石三鳥 】 以上の効果的な食材、『 さんま 』 です。
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  青身魚で秋の味覚さんまには、ビタミンB12が豊富、ビタミンB6、ナイアシンリン、DHA、EPAが多く、ビタミンB2パントテン酸カリウムマグネシウムなど身体の働きを保持・調整に必須な栄養素も含まているため、効果が期待できます。
  また、必須アミノ酸リジンメチオニンシスチン、フェニルアラニン、チロシントリプトファンヒスチジンが豊富、イソロイシン、ロイシン、バリン、アミノ酸アルギニンアラニンアスパラギン酸グリシンプロリングルタミンが多く含まれています。

さんま100gを摂った場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合(%)
●鉄=12〜14 ●ビタミンB6=43 ●ビタミンB12=738 ●ビタミンE=16 ●ナイアシン=54 ●マグネシウム=10〜12 ●ビタミンB2=26 ●パントテン酸=16 ●リン=30 ●カリウム=10 ●葉酸=9 ●カルシウム=5 ●亜鉛=8〜9 ●銅=7〜8
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体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
●シスチン=112 ●メチオニン=127 ●ヒスチジン=240 ●フェニルアラニン、チロシン=120 ●イソロイシン=95 ●ロイシン=82 ●リジン=120 ●バリン=85 ●スレオニン=125 ●トリプトファン=115
※鮨だね1切約10g、頭部、内臓、骨、ひれ除く1尾約100g
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*DHA:脳・心筋梗塞、脳卒中・高血圧・動脈硬化・高脂血症老化肌荒れ予防
  すじこ(イクラ)、養殖まだいぶりさばはまち、はも、うなぎ蒲焼さんまさわら真いわし、身欠きにしん、にじます、さけ、むつ、あじししゃも生干し、はたはた、まぐろとろうるめいわしかたくちいわしにしんなどに多く含まれています。
  脳や目の網膜神経、循環器系組織の生成に関わり、血液が固まって血栓ができるのを防ぎ、血圧の上昇を抑える不飽和脂肪酸食事から摂取する必要がある必須脂肪酸です。≫ 詳しく見る
  血中の悪玉コレステロール(L.D.L)や中性脂肪を減らし、善玉コレステロール(H.D.L)の生成を促進する作用が、1日50g摂取すれば、十分に期待できます。
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*ビタミンB6:肌荒れ予防改善先端疼痛症・皮膚炎・浮腫(むくみ)・貧血予防
  まぐろ抹茶レバー*、かつお、鶏挽き肉ささ身白さけきな粉青身魚いわし真さばさんまにしん)、大豆鶏むね本ますくるみピーナッツひらめぶり豚ヒレあずきにらバナナ、和牛ヒレそとももいんげん豆などに多く含まれています。 ※食材名*は一部除く
  同じ作用を持つ10種類以上の化合物の総称で、光、特に紫外線により分解される性質。 腸内細菌によって供給され、呼吸・循環、消化器の調子を保ち、必須アミノ酸を除くたんぱく質の素になるアミノ酸を合成赤血球生成を促進、肌・粘膜の健康をつ作用がある栄養素です。
  必要量は、たんぱく質の摂取量と密接に関わってます。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 肌が荒れやすい立ちくらみがする減量・ダイエットをしている、レバー・魚介類が嫌い、種実・豆類をあまり摂らない方などです。
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  消化・分解代謝に関わる酵素を活性化する基礎代謝を上げるナイアシン、エネルギーを消費する際に必要なマグネシウム栄養エネルギーに変える際に必要な脂肪ビタミンB2パントテン酸と、【この働きを助ける脂肪はフェニルアラニン、チロシン糖質はイソロイシン、ロイシン、リジン、バリン、エネルギーを作る働きを活性化するアスパラギン酸アラニン】 が得られるため、脂肪の蓄積を防ぎ、太りやすい体質の改善効果が上がります
※高温加熱に弱いアミノ酸の効力【 】内を最大限に活かすには、お刺身がオススメ。
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  継続して3日に1100g摂るで、動脈硬化、胎児の神経管発育不全・皮膚炎・貧血肌荒れ冷え性改善、脳・心筋梗塞、脳卒中・高血圧・糖尿病
高脂血症・がん抑制ペラグラ神経症状先端疼痛症・骨折・口舌炎・胃腸病 ・老化むくみ予防効果があると考えます。

  アミノ酸の効力は、視・肝機能修復、疲労回復、若返り、解毒抗酸化作用、認知症・高血圧・動脈硬化・肥満、ペラグラ神経症状感染症・皮膚炎・口舌炎・胃腸病・風邪・抜け毛改善、がん、うつ病・骨粗鬆症抑制、脳・心筋梗塞、脳卒中・狭心症・糖尿病、関節痛予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上改善、60以上抑制、30以上予防とみています。

【 参考資料 】
さんまDHAビタミンB6栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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posted by 水夢 at 08:05 | Comment(0) | くすみ 貧血 予防 / 食べ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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