2019年02月18日

太りやすい くすみ 貧血改善 赤貝

  風があると一段と冷える晩冬。”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“肌が荒れる”、“潤いがない”、“むくみ・太りやすい”など、身体からのサインがみられませんか?

  消化・分解代謝に関わる酵素を活性化する基礎代謝を上げるナイアシン、エネルギーを消費する際に必要なマグネシウムエネルギー代謝を活性化させるコハク酸栄養エネルギーに変える際に必要な糖質ビタミンB1脂肪ビタミンB2パントテン酸と、【この働きを助ける脂肪はフェニルアラニン、チロシン、糖質はイソロイシン、ロイシン、リジン、バリン、エネルギーを作る働きを活性化するアスパラギン酸アラニン】 が得られるため、糖質や脂肪の蓄積を防ぎ、太りやすい体質の改善効果が上がります
※高温加熱に弱いアミノ酸の効力【 】内を最大限に活かすには、お刺身がオススメ。

 「症状がある」、「潤いを改善、痩身効果を上げたい」 方にオススメで 【 一石三鳥 】 以上の効果的な食材、『 赤貝 』 です。
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  の中でも赤貝には、ビタミンB12が豊富、と、タウリンが多く、ビタミンB1B2ナイアシン葉酸パントテン酸カリウムマグネシウムリン亜鉛など体の働きを保持・調整に必須な栄養素と、コハク酸も含まれています。
  また、必須アミノ酸シスチンが豊富、イソロイシン、ロイシン、リジンメチオニン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンアミノ酸アルギニンアラニンアスパラギン酸グリシングルタミンが多く、プロリンも含まれています。

赤貝むき身100g摂取した場合、日本成人女性1日の栄養素必要量を満たす割合
  ●鉄=42〜50 ●ビタミンB12=2,467 ●葉酸=10 ●ビタミンE=11 ●ナイアシン=19 ●マグネシウム=20〜23 ●ビタミンB1=25 ●ビタミンB2=20 ●パントテン酸=20 ●カリウム=15 ●リン=23 ●亜鉛=15〜17 ●ビタミンB6=8 ●カルシウム=7 ●銅=4
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体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
  ●シスチン=112 ●メチオニン=71 ●ヒスチジン=62 ●フェニルアラニン、チロシン=79 ●イソロイシン=60 ●ロイシン=51 ●リジン=67 ●バリン=49 ●スレオニン=87 ●トリプトファン=75(単位%) ※鮨だね10g
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*コハク酸:高血圧・動脈硬化予防冷え性肌荒れ予防改善
  あさりに多く、あおやぎ赤貝あげまきあわびかきさざえしじみつぶ貝とり貝はまぐりほたて貝ほっき貝みる貝など貝類に含まれています。
  血中ココレステロールを排出、糖質たんぱく質脂肪代謝させる過程で、エネルギーを作り出すTCA回路を基になる有機化合物の一つで、エネルギー代謝、細胞を活性化させる作用が期待できます。
  また、3時間以上濡れぶきんに包み、調理する前に水から出した方が成分が増えますので、更に効果が期待できます。
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*ビタミンB12:貧血予防改善、肺がん、胎児の神経管発育不全・肌荒れ予防
  のり*、レバー*、青身魚あじ、あゆ、かつおいかさけますまぐろさわらぶりかれいうなぎたこえびかに*、はつひらめ天然真だいチーズ*、和牛、成鶏手羽・皮なしもも、ハム・ソーセージ*、魚介などに多く含まれています。 ※食材名*は一部除く
  光によって分解される性質。 アミノ酸、たんぱく質の代謝において葉酸とともに必須アミノ酸メチオニン生成に関わり、脳の血流を促進、遺伝子が傷つくと、それを修復、遺伝子本体を合成、アミノ酸代謝たんぱく質核酸生合成に必要な栄養素です。
  不足しますと疲労、物忘れ、悪性貧血、うつ病、神経疾患、核酸合成異常など脳や神経に障害をもたらす欠乏症状がみられる場合があります。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 立ちくらみがする減量・ダイエットをしている、レバー・魚介類が嫌い、卵や乳製品をあまり摂らない、野菜中心に摂る方などです。
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  酸素を全身に運ぶ赤血球を生成する、傷付いた遺伝子を修復し抗貧血作用があるビタミンB12、赤血球を再生する葉酸活性酸素から赤血球を守るビタミンEと、代謝・合成、分解を司る肝機能の回復を促すタウリン、細胞を活性化させるコハク酸 、【コラーゲンの素であるアルギニングリシンプロリン肌老化の原因物質を除去するシスチンメチオニンヒスチジン抗酸化成分】 が得られるため、がん発症、肌老化を抑え、くすみ貧血潤いを改善に導きます

  3日に1100g摂るで、高血圧・動脈硬化、胎児の神経管発育不全・貧血肌荒れ冷え性改善糖尿病・がん、皮膚炎・むくみ抑制、胆石症、うつ病・骨折予防効果があると考えます。
  アミノ酸の効力は、視・肝機能修復、脳活性、疲労回復、若返り、解毒抗酸化作用、認知症・肥満・糖尿病、皮膚炎・風邪・抜け毛改善、うつ病・ペラグラ神経症状口舌炎・胃腸病抑制、脳・心筋梗塞、脳卒中・狭心症、骨粗鬆症・感染症予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上改善、60以上抑制、30以上予防とみています。
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【 参考資料 】
赤貝コハク酸ビタミンB12栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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posted by すいむ at 07:31 | Comment(0) | 貧血 予防 改善 効果的 な 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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