2018年05月23日

くすみ 貧血改善 心臓病リスク低下

  日差しが強く、日中と明け方の気温差が大きい晩春。“くすみ”、“潤いがない”、“爪が白っぽい”、“太りやすいなど身体からのサインみられませんか?

  これらのサインと、しっかり寝てても疲れが取れない場合、血や肉となるたんぱく質の素となるアミノ酸を合成するビタミンB6が不足している可能性が高くなります。 また、コラーゲンは体内で作られるアミノ酸のアルギニングリシンプロリンを素に、このB6が合成しています。

  妊娠や閉経を迎えない限り、月経に伴う出血の際に、血液の主成分である酸素を全身に運ぶ赤血球も失ってしまうため、肌がくすみ、手足が冷たくなる貧血症状を伴い、肌が荒れ太りやすくもなってしまいます

ビタミンB6の性質と生理作用

  光、特に紫外線により分解される性質。 アミノ酸代謝に関わる多くの酵素補酵素として働き、呼吸・循環、消化器の調子を保ち、必須アミノ酸を除くたんぱく質の素になるアミノ酸を合成赤血球生成を促進、肌・粘膜の健康を栄養素です。≫ 詳しく見る

多く含む食材

  まぐろ抹茶 レバーかつお春63・秋 ●黒糖 ●いりごま さけますきな粉 青身魚 くるみピーナッツ ひらめ(●天然養殖ぶりそら豆あずきあじさわら 和牛バナナ ●赤ピーマン ●いんげん豆めかじきにんにくの茎

まぐろ[赤身(●南 ●) とろ(●南 ●) ●きはだびんながめばち
  ※まぐろ赤身南=南まぐろ赤身
レバー(●あんこう) さけ(●)、ます
[(●挽き肉 ささ身(●) むね{(皮なし●成 ●、皮付 ◆成 ●若)}
  手羽(◆) もも{皮なし(◆成 ◆) 皮付(◆成 ◆若)}]
※鶏むね皮なし成=成鶏むね皮なし
青身魚[いわし(●かたくちうるめ) ●真さばさんまにしん
  ※いわしかたくち=かたくちいわし
(●大豆そら豆あずきいんげん豆えんどう
(●ヒレ挽き肉かたロースももももそとももかたロース
和牛[(●そとももヒレももかたランプサーロイン ロース(◆リブ
 ◆かた)]

日本成人1日の必要 男性1.6、女性1.2mg
  上記の食材を100g摂る事で、、男性が23%、女性が30%以上満たします
※◆は含む(10〜29%)、■少量(4〜9%)
AFPBB News ナッツ類の摂取、心臓病リスク低下に関連 米研究 2017.11.15】

ビタミンB6を摂る事で、コラーゲンの素になるアミノ酸もゲット

  まぐろ レバーかつお 若鶏皮なし(●むねもも) ●さけ 大豆製品 青身魚 さわらひらめ 種実類ぶりはまちあじかじき豚ロース いかサーロインかれい かに(◆ずわい) ■うなぎ車えびほたて貝ナチュラルチェダーチーズさざえ

まぐろ[赤身(●南 ●) とろ(●南 ●) ●きはだびんながめばち
レバー(●
大豆製品(●きな粉納豆 ◆豆味噌 ■油揚げおから木綿豆腐
青身魚[いわし(●かたくちうるめ) ●真さばさんまにしん
(●大豆そら豆あずきいんげん豆えんどう
種実類(●ピーナッツごまくるみ
(◆たらうずらさけ

  ただ、アミノ酸は高温加熱でほとんど残らないため、効力を最大限に活かすには、魚介類に多く含まれていますので、そのままか、刺身、寿司、レアで摂るのがベストです。
食べ合わせかつお山掛けきな粉バナナ卵納豆ワカメいかキムチ和え

  上記の食材を参考にして頂き、「緑赤黄を1:1:1」 のバランスの取れた食事を心掛ける事で、潤いがない、太りやすいを防ぎ、くすみ、貧血を改善します
※緑は野菜などビタミンミネラル、赤は肉・魚などたんぱく質、黄はご飯、パンなど糖質

【 参考書籍・資料 】
「七訂食品成分表 2017」女子栄養大学出版部2017年2月9日発行
「食品成分表改定最新版」女子栄養大学出版部2011年2月25日発行
「五訂食品成分表2001」女子栄養大学出版部2000年11月発行
ビタミンB6栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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posted by 水夢 at 08:39 | Comment(0) | くすみ 貧血 予防 / 食べ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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