2018年06月27日

貧血改善 ゆで鶏笹身もやしニラ付合

  寝苦しくなり始めた初夏から仲夏。”くすみ肌・立ちくらみ”、“爪が白い・貧血”、“シミ・たるみ”、“むくみ・太りやすい”、“ガスたまる・便秘”など、身体からのサインがみられませんか?

  赤血球を生成を促すビタミンB6吸収を助けるビタミンC、古くなった赤血球を再生する葉酸、赤血球を守るビタミンEと、コラーゲンの素となるアミノ酸を合成するビタミンB6、ドライアイを改善し肌の潤いを保つカロテンを始め、ビタミンC・E、シスチンメチオニンヒスチジニンアリシンフラボノイドケンフェロールなど肌老化の原因物質を除去する抗酸化成分も得られるため、くすみ貧血肌荒れを改善し、肌老化を抑えます

 「症状がある」、「肌老化を抑え、太りやすいを防ぎたい」 方が効果的に摂取できる食べ合わせが、『 ゆで鶏ささ身肉のモヤシとニラの付合せ 』 です。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、改善策、サイトが表示されます。

  鶏肉の中でも脂肪が少ない若鶏ささ身は、ビタミンB6ナイアシンリンと、グルタミンカルニチンが多く、ビタミンB1B2カリウムマグネシウムなども含み、成鶏に比べパントテン酸が34%多く含まれ、焼かずゆでる事で、油分の約100kcalが抑えられます。
  大豆もやしには、葉酸ビオチンαーリノレン酸レシチンと、システインイソフラボングルコン酸サポニン大豆たんぱくフラボノイドにらには、カロテン、ビタミンE、葉酸と、アリシンが多く含まれているため、相乗効果が期待できます。
  また、大豆もやしには、ビタミンB1、食物繊維ケンフェロールにらには、ビタミンB2・B6・、パントテン酸、カリウム、マンガン、食物繊維など体の働きを保持・調整に必須な栄養素もバ含まれているため、更に効果が期待できます。
  アミノ酸は高温加熱に弱いため、レンジ調理する事で、大豆もやしシスチントリプトファン、アスパラギン酸、イソロイシン、ロイシン、リジンメチオニン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、バリン、ヒスチジンにらのシスチン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファンも得られるため、効果がより期待できます。

ささ身100、もやし、にら各50g摂取時日本成人女性1日の栄養素必要量満たす割合
  ●ビタミンB6=58 ●ビタミンC=12 ●葉酸=52 ●ビタミンE=21 ●カロテン(ビタミンA当量)=17 ●食物繊維=10〜13 ●ナイアシン=83 ●ビタミンB1=16 ●ビタミンB2=22 ●パントテン酸=58 ●カリウム=32 ●リン=40 ●マグシウム=14〜17 ●亜鉛=11〜12
●ビタミンB12=4 ●カルシウム=4 ●鉄=5〜6 ●銅=6〜7 ●マンガン=6〜7 ●下限カロリー(1,190)=13(順に125、18.5、10.5で154kcal) ※ささ身調理時のビタミンB1喪失を50%みました
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体重が50kgの場合、成人1日の必須アミノ酸推奨量WHO満たす割合
  ●シスチン=26 ●メチオニン=9 ●ヒスチジン=18 ●トリプトファン=28 ●イソロイシン=17 ●ロイシン=13 ●バリン=14 ●リジン=13 ●フェニルアラニン、チロシン=14 ●スレオニン=17(単位%)
※下記食品成分表には、若鶏ささ身肉のアミノ酸測定値の記述はありませんでした。
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*ビタミンE:肌荒れ予防改善、認知症・動脈硬化・糖尿病白内障貧血冷え性予防
  油脂*、抹茶ピーナッツ、魚卵(さけたらにしん)、モロヘイヤ、養殖あゆ、うなぎ、赤ピーマン、のりじねんじょはまち大根かぶの葉くるみめかじきなばな、クロワッサン、油揚げにらブロッコリー大豆きな粉などに多く含まれています。
  酸敗油、鉄、紫外線などで分解、単一の摂取より食事からの方が吸収が良い性質。 抗酸化作用により、動脈壁を緩め縮めるなど重要な働きがある必須脂肪酸の過酸化、ビタミンAカロテン酸化活性酸素による赤血球の溶血、老化防止に役立つ栄養素です。
  また、体内の生体膜脂質に広く存在、リポたんぱく質によって各細胞に運搬、生体膜を健全に保ち、正常な生殖に必要です。≫ 詳しく見る
不足しやすい 】 肌が荒れやすい立ちくらみがするむくみ・冷えやすい、外食や調理済み食品を多く摂る方などです。
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*アスパラギン酸:疲労回復、冷え性肌荒れ予防改善、心臓疾患・高血圧・肥満予防
  ゼラチンしらすまぐろかつお、鶏むねももひらめかれいぶりはまちさけかじきとり貝サーロイン豚ロースチーズあじえび青身魚うなぎ枝豆いか、卵、いちごずわいがに、うに、もやし、(大豆製品種実・魚・肉)などに多く含まれています。 ※( )内食材名は一部除く
  体液バランスを整え、カリウムマグネシウムと結び付き細胞内に取込み、筋肉疲労、関節痛・肩こりを緩和、乳酸(疲労物質分解新陳代謝、細胞の合成を促進するたんぱく質の素になるアミノ酸です。≫ 詳しく見る
  また、糖質たんぱく質脂肪代謝させる過程で、エネルギーを作り出すTCA回路効率良く動かすため、エネルギー代謝を促進する作用も期待できます。
不足しやすい 】 チーズ・魚介類が嫌い、豆・種実類、卵をあまり摂らない、肌が荒れやすいむくみ・冷えやすい減量・ダイエットをしている方などです。
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  コレステロールの上昇を抑える食物繊維基礎代謝を上げるナイアシン脂肪エネルギーに変えるカルニチン、エネルギーを作る際に必要な糖質はビタミンB1、脂肪はビタミンB2パントテン酸、エネルギーを作る働きを助ける糖質はイソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、脂肪はフェニルアラニン、チロシンも摂れるため、脂肪の消費を上げ、太りやすい体質の改善に繋がります

  これらを3日1回食べ合わせるで、疲労回復、若返り、整腸抗酸化作用、認知症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病ペラグラ神経症状・皮膚炎・口舌炎・胃腸病・貧血肌荒れむくみ冷え性改善、脳梗塞・がん、骨粗鬆症・便秘抑制、心筋梗塞・高脂血症、うつ病・胎児の神経管発育不全・更年期障害・白内障・骨折・先端疼痛症・下痢・風邪・生理不順予防効果があると考えます。
※成分と含有量を数値化、100以上で改善、60以上で抑制、30以上で予防とみています。
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健康に二重丸の評価 緑黄色野菜

  平山雄・予防がん老化研究所長(元・国立がんセンター疫学部長)は27万人を17年間追跡した調査で、緑黄色野菜を毎日食べる人の死亡率は低く、病気にもかかりにくいことを発見した。 統計上は 「老化が10年遅れる}。

  活性酸素は体の仕組みを狂わせ、がんや老化の原因になる。 体の中の脂肪を過酸化脂質にして、動脈硬化を作るとされる。 活性酸素の主発生源は、たばこと酒。 脂肪などの食品、排気ガスやアスベストなど環境汚染物質、オゾンや紫外線なども加わる。

  この活性酸素を、カロチンがなだめ、除去するという研究が、最近次々に出始めた。 例えば、「がん患者は、カロチン摂取が少なく、血液にもカロチンが少ない」 という。

「朝日新聞1991年5月28日掲載記事より一部抜粋

【 参考資料 】
「七訂食品成分表 2017」女子栄養大学出版部2017年2月9日発行
「食品成分表改定最新版」女子栄養大学出版部2011年2月25日発行
「五訂食品成分表2001」女子栄養大学出版部2000年11月発行
若鶏ささ身ニラビタミンEアスパラギン酸栄養成分効果辞典2011年10月
 20日開設

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posted by 水夢 at 17:33 | Comment(0) | くすみ 貧血 予防 / 食べ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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